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Archive for 6月, 2010

あらためて

日曜日, 6月 20th, 2010

参院選の活動をしながら、あらためて選挙は多くの人に支えられているのだと感じます。昨年の衆院選は候補者としてでしたが、裏方に近い立場として、今回初めて見えたこともいくつかありました。あらためて、昨年の夏にご支援いただいた皆様に感謝申し上げます。ありがとうございます。とはいいながら、参院選まであと3週間です。「西原あきら」さんの勝利へ向け、お願いしてばかりですが、ご支援のほどよろしくお願いいたします。

夕方まで街宣
お昼時に1時間ほど抜け、七尾青年会議所主催の「城下町B級まいもんグランプリ」のお手伝い。
夕方からはピンポイント訪問。

土曜日, 6月 19th, 2010

dsc_0673.jpg

金沢市北倫理法人会に参加。
清湖大橋で街宣
七尾事務所に戻り要望受け、羽咋地区と七尾市。
午後から夜まで連合石川の皆さんとかほく市の多々見市議との合同街宣。
終了後、かほく市で打ち合わせ。

穴水後援会、初めての総会

金曜日, 6月 18th, 2010

午前中は七尾市内訪問
午後に国政報告会。畜産関係者の方から「産業獣医師が減ってきている。宮崎の口蹄疫への対処を見ていると、国としてこの産業獣医師の一定数の確保と緊急時の早急な運用の一体化を考えるべきだ」とのご意見をいただきました。
再度七尾市内訪問。
夜に穴水町後援会として初めての総会。1年半程前まで、私の同級生1人で穴水町後援会を名乗っていてもらいました。それから思うと感慨もひとしおです。ただただ感謝の気持ちでいっぱいです。皆様のご期待をしっかりと受けて頑張ります。
終了後、数名の方と食事会。
隣席の若い方と楽しく政治談議が出来ました。若い人が政治に関心が低い、と嘆くのではなく、その場を作り続けていく努力が必要だということをあらためて感じます。

今日から「西原あきら」さん一色の活動です。ただし、お願いや説明をするだけではなく、耳と受けとめる心に力を入れることを心がけて参ります。

木曜日, 6月 17th, 2010

街宣

・書類整理
・日銀レク
先日発表になった3兆円の新融資制度の目的と実際の運用について。白川総裁になってから「市場へのアピール」が上手になってきたように感じます。
・全国選挙責任者会議に出席
石川へ
金沢市で後援会の方と打ち合わせ兼懇親会

通常国会閉会

水曜日, 6月 16th, 2010

私にとって初めての通常国会も後味の悪い閉会となりました。
最大野党が欠席する中での閉会審査。これがよくあることなのかは知りませんが、慣れてはいけません。
強行採決が多いとのご批判もあります。
ただし、この点についてはご理解いただきたいことがあります。
それは、民主党の国会運営が、いくらかは丁寧過ぎたもしくは狡猾でなかったからこのように見えてしまった、ということです。

「強行採決もどき」に見えてしまったパターンの代表的なものは、
①野党の筆頭理事に連絡が取れない。(1か月以上の時もありました。)
②連絡が取れないから理事懇が開けない。
③理事懇が開けないから、委員会も開けない。
④待てど暮らせど開けないから、委員長職権で委員会を開く。
⑤ここまで来るのに時間を浪費し、審議時間が短くなってしまい、野党より「審議不十分」との批判
⑥採決←ここが強行に見えてしまう。
⑥委員長職権での委員会開催と審議不十分なままでの採決はけしからん、ということで、委員長解任決議案が提出される。
⑦加えて大臣の不信任決議案の提出が出される。
⑧これらの採決でさらに時間が浪費され、他の日程がきつくなる。

野党が出てきてくれないからこそ、④のところを早めにアクションを起こしていれば、十分な時間が確保出来たのだと思いますし、丁寧に対処したことがかえってアダとなってしまいました。
しかし、「強行だ!」との主張も、動きをみてきたものからしてみれば、その主張こそが「強引(強行)だ!」と言いたくもなります。
そもそも、反対討論や委員長解任や大臣不信任の討論にしても、審議に出てきていない議員があれやこれや言うこと自体が、「資格なし」と言わざるを得ません。
国会は言論の府です。自分の意見を言いっぱなしではなく、耳を傾けて、それに対応して意見を述べていくからこそ、その中身もより充実したものになるはずですが、残念ながらそのような丁丁発止のやり取りは少なかったように感じます。
反対のための反対、が多くみられたところに、今の最大野党の限界がみられましたし、「押す引く」のタイミングが上手でなかったところに与党の「与党慣れ」していないところもみられた今国会でした。

そして実質、参院選スタートです。
早々に開かれるであろう臨時国会に「西原あきらさん」と臨むべく、頑張ります。
政治は変わりました。稚拙にそして空回りしているように見えるところもあるかもしれませんが、それでも国を良くしたい、地域を良くしたい、ただただその暑苦しく感じるまでの思いは誰にも負けません。ご支援をどうかよろしくお願いします。

親小沢? 反小沢?

火曜日, 6月 15th, 2010

要望受けも含めて、議員会館内を行ったり来たり。
夕方に北信越ブロック会議。

「あなたは親小沢、反小沢?」
とよく聞かれます。
私は「どちらでもありません。親でも反でもなく、小沢さんを超えたい、超える、という意味で超(ちょう)小沢です。」
と答えています。「脱」についても同様です。
見習うべきところも沢山あり、批判を受けている点は反面教師としなければいけないところもある。
要は「親」か「反」ではなく、一つの政治の進化の過程にあると考え、超えようとするところから、日本社会と経済の閉そく感を抜け出すことが出来るのではないでしょうか。小沢前幹事長を一つのイデオロギー対立の象徴のようにとらえることからは離れなければいけない、これが私の思いです。

月曜日, 6月 14th, 2010

郵政改革法案について奥野議員、畑議員と打ち合わせ。タイムスケジュールとそれぞれの役割分担を決めました。
議員として初めての試みです。これからもこのようなことが何度もあるのかもしれません。
代議士会、続いて本会議。
内容は先週末の所信表明に対して各党の代表質問。
菅総理の答弁に対しての野次。
「抽象論ばかり言わないで、具体的な話をしろー」
「こまかい話なんてしないで、理想を話せー」
どっちやねん!と思いながら、私は与党側。野党の皆さんの言い分に比較的じっくりと耳を傾けていました。
さらには、予算委員会を開いてじっくりと審議を、との主張も、この質問内容では・・・と感じざるを得ませんでした。

全日本幼稚園連合会との意見交換会
今まで接点のなかった団体ですが、今後の連絡を密にすることを確認できました。
島議連懇親会
必然的に田舎の議員が多く、妙に連帯感、親近感がわいてきます。

日曜日, 6月 13th, 2010

今日も朝は金沢で。常任幹事会。
県連として元衆議院議員桑原豊さんと沢田県議の役職停止処分の解除を全会一致で決定しました。桑原さんは私の前の石川3区総支部長であり、今後のことも含めて、このような決定をいただいたことをうれしく思います。
金沢市訪問。
事務所に戻り、打ち合わせ。
七尾市、中能登町、羽咋市、金沢市訪問。
「もう一回チャンスをやる。でも最後やぞ!」
「余計な消耗戦をするな。」
「ブログみてますよ。でももうちょっと感想を入れたほうが・・・」
「もうちょっと、前のように街頭演説しないと忘れられるぞ。」
等々、今日も私を気遣っていただく多くのご意見をいただきました。ありがとうございます。
最終便で東京へ。

参院選投票日まで残り1カ月を切りました。西原あきらさんも最後の追い込みに入っています。

西原あきら

土曜日, 6月 12th, 2010

朝は金沢市で西原あきら総合選対
かほく市で連合金沢対話集会
七尾事務所で選対打ち合わせ
金沢市で西原あきらさんを加え、街宣。原口大臣にも応援に来ていただきました。
かほく市で石川3区選対
場所を移動し、かほく市近藤会結成総会。皆さんの思いにただただ感謝です。そのまま西原あきら後援会に移行し、決起集会。一川保夫参議院議員、田中美絵子衆議院議員にも応援に来ていただきました。かほく市長にも参加いただきましたが、ちゃっかりと交付金の維持を、と皆さんの前で要望されました。
七尾事務所に戻り、打ち合わせ。

「西原あきら」一色の一日でした。

日々是決戦

金曜日, 6月 11th, 2010

久しぶりの国対から。樽床新国対委員長の挨拶から。新鮮でした。
同じ新人議員の畑さん、奥野さん、加藤さん、高井さんと各所で協議。郵政改革法の着実な成立に向けてのアクションを検討しようとのことで一致。
午後から代議士会、続いて本会議。
菅総理の所信表明演説。財政再建に向けて「党派を超えて」、というところが印象的でした。責任の押しつけあいではなく、国民的建設的議論が必要です。上げ潮も砂上の楼閣。ただの緊縮もあり得ません。「第三の道」の提示の仕方は分かりやすく、野党の方々にもご理解いただけたのではないでしょうか?
JP労組の役員の方と懇談。会期延長と今回の郵政改革法の成立に向けての説明をいたしました。
空き時間も所要で各議員事務所訪問。
夕方の飛行機で帰県し懇親会に参加。
自宅に帰還。

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