(5/17)「復興プランそのものがコミュニティ」

公費解体の同意問題解決へ向けた有識者との意見交換の中で言われた言葉です。

震災以降、補助や申請のあり方など「応急対応的」な事案が多く(もちろん大変大事なのですが)、本当の意味での前を向く取組みを私自身が提示出来ていないもどかしさをずっと感じています。

すべての取組みは前に進むためにある。

お祭りに代表されるように、地域の繋がりの強さは私達能登の人間の強みであり誇りです。

直接的な指摘ではなかったのですが、何か晴れた気持ちになりました。