(5/13)「自分たちは業界内では発言力が弱いから・・・」

産業、地域、生産力や稼ぐ力などの違いで支援の順位が後回しになるのでは、そもそも声が届いていないのでは、とのご意見を今日もいただきました。

「同じ被災地の明るいニュースを素直に喜んであげれないことが申しわけないし、悔しいし、情けない。」
辛い思いを伺いました。

時間の経過とともに置き去り感が強くなる。
小さな声を聴く、声なき声を聴く。
支援とケアの両立の大切さ。

今日は七尾市内を訪問。肌寒い一日でした。
(写真は能登の別の場所です)