(2/8)「なんでこれ(こんなにひどいのに)で半壊なの!?」「公平に行っているの?」と被害認定調査についてのお問い合わせをいただきます。

最初はスピード重視で外観で判定しています。

不服の場合は二次調査の申請ができます。住人の立会いかつ内部の調査も含む為、時間がかかります。
(一次調査が出た段階で罹災証明書が発行されたことになるので、重い軽いは別として、被災者としての認定はされることになります。)
複数人、かつ細かく部位ごとで被害評価の足し算をして判定を出しているので、恣意的な評価にはならないはずです。(納得出来るかは別ですが。)

液状化、津波による破壊や浸水も同様です。