日銀の国債引き受け論

・農林水産部門会議
風評被害、畜産価格について。
・ボランティア対策室打ち合わせ
26日夜出発で松島の土砂撤去作業に行くことになりました。
・国土交通委員会
港湾政策について。採決。
・国会対策委員会全体会議
・代議士会、本会議
・財務金融委員会
国債の日銀引き受けについての議論は今後数週間は白熱してくると思われます。
日銀いじめがある意味定番になってきている自民党の山本幸三議員の推進論にも、今回の議論のについては民主党の議員も前向きに捉えていた方も多かったように思います。

私は

日銀の国債引き受けには反対です。

通常の国債増発と国債引き受けによる増発、どちらが国際的にかつ、マーケットから信用を失うか。
スタンダードな方式や共同地方債形式で災害復興を冠し、利子課税優遇か投資額非課税優遇などで個人投資家を主な投資対象と結果としてすることで、既発債市場の悪影響の緩和も狙う。 預貸率が低い中、銀行にも悪影響が少ない。
高橋是清の時をもって正当化しようというところが見えますが、国内外の金融市場の状況は全く違います。
現状の日本の世界の中における金融市場の役割、国内金融市場の個人や銀行の状況を考えると、国債の日銀引き受けは余計なリスクを取るものと言わざるを得ません。

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