サプライズとは言い切れないが・・・

浄光会の新年総会。別名朝粥会。同じ浄土宗門徒の前原大臣や安倍元総理、関係者の皆様とお参り後にお粥の朝ごはんをいただきました。
財務金融部門会議。今国会提出法案について。主にJABICの機能強化の議論。日本のインフラ輸出にファイナンス面の強化が必要です。
財務省レク。
国交省レク。
郵政について打ち合わせ。
代議士会。
本会議。
飛行機で石川へ。雪雲に阻まれて三度目の試みでようやく着陸。
雪害対策にも取り組まなければいけません。

S&Pが日本国債の格下げのニュース。
現状を考えれば大きなサプライズという訳ではありません。そして、今のマーケットには一概に悪いとはいえないのでは。
金利が上がるかは分かりませんが、許容範囲内の金利上昇は円高と決まっているわけではなく、格下げイメージからの円安株高も想定できます。まあ、読み切れませんが、ここ数日の株式市場にとっては格付けよりも企業業績の方が重要であることに間違いありません。
野党からは「民主政権で日本の信用低下」というネガティブキャンペーンが、また、翌朝の新聞には「急がれる財政再建」等の記事が出てくることは十二分に予想されます。
繰り返しになりますが、マーケットはおそらくはそれほど過剰には反応しないと思われます。ただ、首相の発言はある意味サプライズです・・・。このことに対しての全体の反応も予想が出来てしまうのも嫌な予想です。

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