(11/2)熊本県八代市、氷川町、宇城市、宇土市を訪問。

避難所や仮設住宅を中心に伺いました。

もう3ヶ月。まだ3ヶ月。

能登の時々の景色と重なりながら、やはり辛い。

街並みも被災された方々のお気持ちも、それぞれの違いを感じながらの一日でした。

情報共有のあり方や被害認定調査への不満はやはり以前からの災害と共通。

別のいくつかの制度では能登半島地震で運用が改善されたのにまだ現場では変わっていない、伝わっていないこともあるな、と感じました。

道路は思ったよりも走りやすく(主要道がほとんどだったからかもしれませんが)。工事関係者のご努力はもちろんですが、もしかしたら能登とは揺れの質が違ったのかな、と。

あるボランティアセンターでは石川ナンバーの車が。

助け合い、ご恩返し。

能登もまだ道半ばですが、熊本の皆様の為に私も出来ることをやっていこうと、ナンバープレートに背中を押していただきました。