(9/26)今日の座談会。

「ゴミ捨て場のネットをちゃんとして」
「暗いところがあるから電灯をつけて」
「仮設周辺の草刈りをして欲しい」
「隣地からの木や竹を伐採して欲しい」

広範囲から集まった仮設団地で、自治会が出来ていないが故に身近な課題も解決出来ていない辛さがあります。

さらには、
七尾市から中能登町へ移住しようとする場合は地域福祉推進支援臨時特例給付金の一部がもらえない問題→自宅再建利子助成事業が伝わっていない。
被災宅地復旧事業が同一自治体内であれば活用可能が伝わっていない。
国庫帰属制度や固定資産税の特例なども情報として伝わっていない。
など、新しい制度の理解が進んでいない難しさもあります。教える方も教わる方も課題はあるとは思いますが。

そして、
加算支援金の期限を延ばして欲しい
更地になった宅地後の草刈り
復興公営住宅へペットを連れて行けるように
など、従来からの制度も運用でこなし得るのではという課題もいただきました。

座談会終了後はさらに踏み込んだ個人的なお話を伺い、加えて仮設団地に関わる現在進行系の課題の現場も空気感を感じながら伺いました。