日本カーシェアリング協会様には能登半島地震・豪雨の時に長期にわたりご支援いただきました。今回も準備に入っていただいています。本当にありがたいです。

ただ、熊本、千葉へも車を出しているのでまわせる台数に不安があり、全国の方から協会への車のご支援もして欲しいとのことでした。

以下FBの転載です。


《富山・石川豪雨 調査・調整》車の浸水被害を確認、支援に向けて準備を開始

8月28日、富山県・石川県で発生した大雨を受け、被害状況と車の支援ニーズを確認するため、富山県氷見市、石川県中能登町、羽咋市で現地調査を行いました。

各市町の役所を訪問するとともに被災地域を回ったところ、いずれの地域でも浸水して動けなくなった車や、レッカーされる車などを確認しました。

自治体・社協等との意見交換や現地の状況から、「車」の支援が必要だと判断しました。

そこで、日本カーシェアリング協会では、今年1月に設置した石川支部を中心に富山県・石川県でも車の無償貸出支援「災害サポート・レンタカー」の実施に向けて準備を開始します。

まずは今ある車を活用しながら、自治体と連携し、貸出場所や運営体制、車両の確保などを進めていきます。

申込方法や貸出場所については、準備が整い次第、改めてお知らせします。

「お困りの方がいる以上、できることをやる」、そういう覚悟と想いで取り組みますが、現在私たちは熊本、千葉、栃木など各地で同時に災害支援を行っており、支援を続けるための「車」と「資金」が不足しています。

皆さまに、2つの形でのご協力をお願いします。

【① 車の寄付】

車種を問わず、被災地で活用できる車を募集しています。

また、車検切れや故障などでそのまま活用することが難しい車も、「リサイクル寄付」として活動資金に変え、被災地支援に役立てることができます。

▼車の寄付
https://japan-csa.org/benefaction/car.php

【② 活動資金のご支援】

車を被災地へ届け、点検・整備し、貸し出しを続けるためには、運搬費や整備費、拠点運営費などが必要です。

資金があれば、車検を通したり修理したりすることで、支援に使える車を増やすこともできます。

▼クラウドファンディング
https://readyfor.jp/projects/japan-csa2026

▼Yahoo!ネット募金(PayPayやVポイントで支援できます)
https://donation.yahoo.co.jp/detail/4432027

一台でも多くの車を、支援を必要としている方へ届けるために。

車の寄付、活動資金へのご寄付など、それぞれの形で力を貸していただけるとうれしいです。

詳しい現地調査の様子はこちら
https://japan-csa.org/blog/archives/14612

*本調査は日本財団の助成を受けて実施しました。ご協力に感謝申し上げます。

【運搬ボランティア・登録制の拠点スタッフも登録募集中】

災害支援拠点で活動する「災害対応人材BANK」、寄付車を被災地へ運ぶ「架け橋ドライバー」も募集しています。

▼災害対応人材BANK
https://japan-csa.org/blog/archives/3620

▼架け橋ドライバー
https://japan-csa.org/staff/volunteer.php

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