(8/27)夕方に石川県に戻りました。

いくつかの避難所で申し上げました。
・被害認定調査(罹災証明)のために、浸水の跡が極力わかるような写真を安全が確保できる範囲内で撮っておく。
・暑い中での泥出しは無理をしない。ボランティアセンターの立ち上げも含め情報を待っていただきたい。
・後ろ向きに考えたらつらくなるだけなので、まずは命を守れたことから考えていきたい。

先ほど私の集落に戻りましたが、川の水位は下がってはいたものの乱暴な姿。なんでこんなところに土砂が、大きな石が。もう勘弁してくれ。本当に悔しいです。
繰り返す苦難に心痛みますが、困難に向き合っていかなくてはいけません。

全国の皆様に今一度能登をご支援いただければと思います。
今回の豪雨では七尾市と志賀町の富来地区以北は被害は少なかったです。豪雨で無事だった能登へは鉄道の七尾線はしばらくは厳しいと思いますが、車での町と町を結ぶ主要道は迂回路の活用も含めればほとんどが通行可能です。(羽咋、宝達志水の山間部は除きます)。能登空港は通常通り機能しています。宿泊施設は従来通り復旧復興へ向けての歩みはほとんど変わっていません。

申し上げたいことは、豪雨被害を受けた地域へのボランティアはもちろん、観光も含めた能登へ全国の皆様に訪れていただきたいということです。
もちろん、山一つ隔てた富山県側も大変な被害を受けています。

豪雨で被害を受けられた方、お困りの事やお急ぎのご要件があれば私の事務所0767-57-5717までご連絡ください。
そして全国の皆様、どのような形でもけっこうです。お力をお貸しください。どうかよろしくお願いいたします。