(6/30)座談会で頂いた宿題。「津波で流されたビニールハウス。かなり以前のもので、証拠になるものもなく支援対象にならない。なんとか出来ないか。」
農水省と話した結果、結論はなんとか出来そうと答えをいただきました。
①被災直後の写真があった
②近所の方の証言
③グーグルマップの写真
ただし、③はかなり補助的要素で、これだけだと「弱い」とのことです。
今回は①や②はたまたま、の要素もあったと思います。
今後、未来の被災者の方にとって、
支援対象となるかどうかの曖昧さを排除する為には、
見積書や支払書が残っていればいいのですが、保管のあり方や被災して紛失することもあり得ます。
ここはやはり、共済への加入です。
補助金の上乗せ的役割だけでなく、補助金の申請時に証拠としての役割りも果たします。
もちろん、共済制度のあり方の改善は随時必要だと感じています。



