(6/3)本日、食糧法改正法案が衆議院を通過。「需給に応じた生産」の主体が生産者になることの是非や米価下落時の備蓄米買入の部分が全く考慮されていない等、判断が難しかったのですが賛成をしました。

昨年まで米騒動で大変でした。一方で民間在庫がかなり積み上がっています。今年の秋が順調であれば米価の大幅な下落の可能性があり、コメ先物も新米対応の10月限以降はかなり安い値で取引されています。

消費者も生産者も安心できる農政のあり方の模索が続きます。