(9/28)中学生の複数の保護者の方々から「国会見学時に(もう一人の人は来たのに)近藤さんは来なかった」と。

一期目の時は地域の南北で旅行会社が紹介議員を分け情報共有もしていたのですが、今は経営方針が変わったのか私には一切の情報もありません。
もちろん、事前に保護者の方や先生から内々に教えていただくこともあるのですが、把握出来る方が少ないのが実情です。

私自身、故郷に帰ってから最も意識をしてきたことが「若い人や子どもたちに私の頑張る姿を見て、何かを感じて欲しい!」ということです。今もその気持ちは全く変わっていませんし、子どもたちに国会で会い話をすることは「成人式のあいさつ」と同じくらい大切なことです。ですからここ数年の対応の変化は残念ですし、お子さんやお孫さんの前に私が出ていけていない現状にご支援をいただいている方々にも申し訳ない気持ちです。

理不尽さと戦うことをあきらめてはいけない。

大人の事情で国会見学で会えなかった中学生が大人になった時、この出来事を笑って話せる自分に成長していたいです。