台湾でのコロナ感染抑止に貢献したオードリー・タン氏の「デジタルとAIの未来を語る」を読了しました。

台湾でのコロナ感染抑止に貢献したオードリー・タン氏の「デジタルとAIの未来を語る」を読了しました。
本来の「Artificial Intelligence 」(人工知能)
よりは「Assistive Intelligence 」(補助的知能)
と捉えた方がよい、との指摘に不思議な安心感を覚えました。
デジタルの天才が言うからなおさらです。
「DX(デジタル トランスフォーメーション)をいかに活かしていくか!」
とついつい身構えてしまっている自分がいますが、
違いを認める、マイノリティの視点の大切さ、寛容、など
本書に述べられているのは、ある意味以前から求められているものとそれほど違いがないとも感じました。
肩肘張らずに頑張ろう、そう感じさせてくれる本でした。