・円高、デフレ対策PT
・原発事故収束対策PT
新しいステージには当然、新しい変化新しい懸念が発生します。政治や行政が一番の被害者である方々にどれだけ寄り添うことが出来るかが大切です。
・財務金融委員会
AIJ問題についての参考人質疑。

ことAIJ問題に関しては大きくは3つの論点。
①原因(どうして起きてしまったか)
②防止策(防ぐことは出来なかったのか、今後の対策も含めて)
③責任の所在(誰がどう「責任」を負うのか)

今日の質疑は「犯人探し」「責任追及」の側面が強く、残念でもありました。
今後の審議が建設的に進んでいくようにしなければいけません。

さらには、AIJ問題がどうして起きてしまったか?についてはAIJ単体にその原因を求めるのではなく、やはり厚生年金基金そのものが抱える制度上の問題を解決していく必要があります。
この方が本来的に重要なことでもあります。

予定利率の問題。
同意を得るための措置。
積み立て不足、代行割れの問題等。

あまりよくない表現だとは思いますが、
3階部分の厚生年金基金のこれら問題は時間が解決してくれるようなものではありません。今回のAIJ問題は悪い意味も含めてこの問題に光を当てることになりました。
決して、一人の詐欺師や、努力不足があったかもしれない組織の面々や、悪意ある人間に対してあまりにもひ弱な情報弱者、それぞれの責任問題だけに終わらせてはいけません。

・政治改革推進本部
一票の格差問題や選挙制度改革について。
「身を切る改革」
譲ってはいけません。
・有志勉強会
・社会保障と税の一体改革合同会議
議論が逆戻りした面もありますが、それぞれに自覚が必要だと感じます。

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