・財務金融委員会
特例公債法の審議が再開。子ども手当てを含めた三党合意の見通しをにらみながら、昨夕に委員会が開かれることが決まりました。
そもそも、子ども手当てや戸別所得補償制度の影響で国の債務が拡大したわけではありません。
米国の債務不履行(デフォルト)の可能性がここ数日間大きな問題となっていますが、
日本の歳入不足による行政機能のストップすることの方が、日本に住む私たちにとってより大きな問題です。
反対し、国政を止めるのがねじれ国会の役割ではないはず。
主張は主張として、譲るべきは譲る。
建設的な議論が必要です。

・東日本大震災対策、基本農政確立対策全国代表者集会
全国農業協同組合中央会等による大集会。
「何も出来ていない、まったく進んでいない。」
はあまりにも言いすぎ。
そもそもの批判一辺倒の集会に辟易しながらも、被災地の方のご意見は事実としてしっかりと受けとめなければいけません。
対立的姿勢ではなく、同じ方向を共有しているという相互理解が必要だと感じます。

事務所内作業。
小松着最終便で石川へ。

前の記事

次の記事