・代議士会、本会議
東日本大震災に関する決議案や税制特例法案をはじめ、各種法案の決議。
税制特例法案は自動車関係税や固定資産税の免除、被災した企業への法人税還付、さらには揮発油税の暫定税率に対しての「トリガー条項」の凍結など。
暫定税率の廃止はそもそもマニフェストの中でも上位に位置づけられていながら、「トリガー条項」を付けはしたものの実質的には「約束違反」と言われても言い訳の出来ないものでした。そのうえで「トリガー」まで凍結をしました。申し訳ありません。
・事務所内作業、来客対応

ねじれ国会の中で思った通りにならないことも多々あり、与党内でも政府に対しての批判が高まっています。
私自身も批判をしたい気持ちも無きにしもあらずですが、批判することで自分自身がその責任を逃れるような安易な方法はとるつもりはありません。
議論すべきはマニフェストを放棄しないと震災対応の議論に参加しないという野党に対してであり、与党議員としていかに前向きな議論に参加していくかが重要です。
マスコミも厳しめの論調が多く、多くの皆様からもご批判はいただきますが、何が正解かもわからないまま、「あのやり方はマズイ」という批判は妥当だとは思えません。
いかに建設的な議論をしていくか、そして行動していくか。
そこが重要です。

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