午前中は内灘町、津幡町で街宣。
七尾海鮮まつりでは能登の冬の味覚を満喫。
小松市へ移動。一川参議院議員が座長の食と農林漁業再生強化PTとして農業関係者の皆さんと懇談会、続いて懇親会。

県内での口蹄疫の疑いの牛が発見された件では緊張感が走りました。幸いにも夕方前には陰性との連絡が入り一安心です。「もし」の場合には、移動制限、消毒等の規制、殺処分、埋却、田名部農水政務官の現地入り等の準備がされていました。混乱なく準備を整えていただいた関係者の皆さんに感謝です。
実は、数日前に石川県のある自治体の関係者の方に、鳥インフルエンザは石川県でもいつ発生してもおかしくないので、心の準備と、その時には冷静にかつ迅速な行動を、また、困ったことがあったら何でも言ってください、とお願いしたばかりでした。
今国会では疫病対策法も改正に向けた議論がされます。宮崎県の口蹄疫で見つかった法律の不足は早急に埋めていかなくてはいけませんし、疫病に対する不断の警戒や準備が求められます。鳥インフルエンザもアジア地域の経済発展も一因とも言われています。時代の変化に合わせた外交対応も行っていく必要があります。

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