誰の口から発するのか

戦略とは戦を略すこと。
決断とは絶つことを決めること。

企業も国も生きるためには成長分野への集中投資が必要で、経営者や政治家は戦を簡略化し、集中投資すべきものを決断していく、これがその役割である。

「光の道」構想について

「実現できるのか」

「実現は可能」

    ↓
「誰もやらないなら
やってみせます 」

上記は今日の情報通信議連総会でソフトバンクの孫正義さんの講演内容の一部です。
正確には直広からの報告なので、直接聞いたわけではないのですが、さすがに説得力があります。

銘柄コード9984ソフトバンクには正直、何度も痛い目に会わされてきましたが、大胆不敵な戦略で時代を切り開いてきたことは事実。
孫さんの口から発せられる言葉だからこそ、説得力が増したものになっているのだと思います。

政治も「何を言うか」ももちろん大切ですが、「誰の口から言うか」も非常に重要です。

私達にその「誰か」の資格がまさに問われている時ではありますが、孫さんも苦難の末の資格の取得であり、私達はその道のりからも学ぶ必要があるのだと感じます。

今日も午前中は議員会館で亀のように資料読み込み。
午後から事業仕分け現地ヒアリング。
埼玉の中小企業応援センター等を訪問。
夜には野村のH9入社10人とミニ同期会。昔話と今話に花が咲きました。やはり仲間はいいものです。

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