七尾港

娘、息子と、撮影者は妻。

中能登町福祉のつどいに参加。要約筆記を取り入れられているところはさすがです。

かほく市の運動会を見学。

七尾市に戻り、七尾港の整備促進を図る意見交換会に一川石川県連代表とともに参加。地域の皆様の切実な声を伺いました。港湾政策の変更は七尾港にとってはむしろチャンス。13メーター大水深岸壁事業においては選択も集中もされていなく、たなざらしに近い状況でしたが、皆様の思いをしっかりと受けて早期事業完成に向けて取り組みます。
1990年より、世界のコンテナ取扱数量が3倍を超えるなか、日本の港湾は東京・横浜や神戸ですら以前は世界のベスト10に入っていたのが、ベスト20の中にも入らない状況になってしまっています。さらに、世界のクルーズ人口も同時期から4倍以上も増加している中で、日本はほとんど変わっていません。
港湾政策面では、世界の成長を取り込むことに失敗をしています。
ただ、
変化はチャンス。
世界経済は様々な面で大きな変化の局面を迎えています。
世界の変化を日本の国益、しいては地域の利益につなげるべく、新しい変化を見据える、創る役割を果たさなければいけません。
その前には「現実対応」。
積み残しをこなしながらの未来づくりです。

再度、かほく市に移動、秋祭りに参加。

夜は七尾市に。
今日は長女の誕生日。久しぶりに家族で食事をし、
七尾港に寄港していた飛鳥Ⅱの出港式に行ってきました。
七尾港に浮かぶ、巨大な誕生日ケーキ。
食べることはできませんが、娘が喜んでくれたんではないかと、自分自身が喜んでいました。

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