言葉の出しどころ

七尾駅前と市役所前で街宣
終了後、志賀町、七尾市内訪問
午後からは佐藤七尾市議と参院選のあいさつまわり
夜は七尾JC例会に参加

街宣中にある方から「衆院選はあんたに入れたけど、期待はずれやった。あんたらはなんもしてくれん。」との言葉をいただきました。
「でも・・・」と言いかけて言葉を呑みました。
いつもそうですが、余裕のない時ほど、反論や言い訳をしたくなります。ただ、そういう時ほど、 グッとこらえて、今後の動きで見直していただくしかありません。

私の行動で変えるべきは変えます。当然です。
ただ、必要なことはやり通します。

「首長などへの中立要請を変更しますか?」とマスコミの方によく聞かれますが、変更するつもりは全くありません。中立要請を圧力だととらえること自体が可哀想な発想であり、目を覚ましていただくしかありませんし、ましてやこちら(民主党)の陣営入りを要請などしてしまっては、それこそ時代を逆戻しすることになります。
加えて、公の立場の方で、私の前で自分の考えをはっきりと言わず、私のいないところで批判的な発言をされる方には「公開」での討論もしていきたいと考えています。
何も争いをしたいわけではありません。地域の為には相互理解が必要です。理解を深めるには様々なやり方がありますが、後輩の私から様々なアプローチをとらせていただこうかと思います。

通常は腰をまげ、耳を傾けながら
言葉を突き合わすべき時にはきっちりと付き合わせていきます。

ふれあいトークも8月から再開します。

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