(10/31)先日の能登空港イベントでピカチュウを購入。
誰に?と聞かれましたが、お茶をにごしました。
28年前、娘の弥子が1歳の時のクリスマスプレゼント。会社帰りに津駅のビルで買ったピカチュウ。
当時は3千円もしなかったけれど、入社2年目にとっては安くはなかった。財布と相談、ためらった記憶があります。
家に帰り弥子に渡すと「ちゅう、ちゅう」と自分とそんなに変わらない大きさのピカチュウを抱っこしながらたどたどしく歩いて喜んでくれた。そしてその姿を見て妻と私がもっと喜んでいた。
鮮明に覚えている家族の一ページです。
そして初代二代目ご対面。
そういえばシッポはかなり前になくなったな、洗濯を何度もしているので色もかなり違ってきているな、と。
でもそれもまた愛おしい。
おかげさまで今年の7月から能登空港はポケモン・ウィズ・ユー空港となり盛り上がっています。
子供たちだけでなく、我が家のように家族の物語として喜ばれているところもあるのかなぁ、と。
ありがたい限りです。






