(9/1)志賀町①能登半島地震で準半壊。今回の豪雨で床上30センチ(半壊相当)。
羽咋市①
地震で半壊、修理500万円。豪雨で床上70センチ(半壊か中規模半壊相当)。
羽咋市②
地震で全壊、解体し納屋を改装1200万円。豪雨で床上20センチ(半壊相当)。しかも27日と30日の2回浸水。
昨日の志賀町、今日の羽咋市の現場で伺った具体的事例です。
このままでは国においては応急修理制度以外は使えない可能性があります。
能登半島地震から山や河川の修理修繕が本復旧に至っていなかったが故の被害拡大ではなかったか、生活再建途上での二重被災を考慮すべきではないか。
政府には柔軟な対応を求めていきます。
前例はあります。



