(7/23)七尾市復興公営住宅の落成式・内覧会に参加してきました。
会場の小丸山住宅は能登半島地震における復興公営住宅(災害公営住宅)の第一号になります。
恐ろしい揺れ、避難所での絶望感や無力感や不安や怯え。あの時からこの日を迎えることが出来たことに感慨深いものがあります。
一つの節目です。行政、工事関係者の皆様には感謝しかありません。
復興公営住宅は内灘町も含め、全体で100ヶ所前後、3000戸以上が整備されます。実際には来年、再来年が完成予定の所が多く、3年後の見通しのところもあり、不公平感も間違いなく出てくるのだと思います。
希望しない場所での入居、家賃、コミュニティ維持と新たな形成やトラブル、交通問題など、今後控える課題はまだまだありますが、皆様と乗り越えていきたいと思います。



