(5/15)昨日の災害特の質疑は防災庁設置について高市総理と直接議論が出来る最初で最後の場。能登半島地震発災時からの時間軸の違いもありますが、岸田総理や石破総理との質疑とはまた別の緊張感がありました。

わずかしか無い質疑時間の中で、共通の方向性をこれからいかに担保していくか。
付帯決議もその思いでたたき台を作り、各会派の皆様の想いを出来るだけ尊重出来たと自負しています。もちろん、これで十二分だと言うつもりもありません。

いつか来る非日常を日常の中でいかに準備し、悲しみや苦しみを減らしていくか。

ここまではまずは来た、という感慨。
これからが始まりなんだ、という覚悟。

委員会では全会一致の賛成。
感謝です。

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