(1/23)衆議院が解散。
①まだ1年3ヶ月しか経っていない
②来年度予算の年度内成立が遅れる
③野党の一部が予算案の賛成を明言していたのに
④石川県では知事選と補正予算で急遽決まった金券配布で行政の負担が増している
⑤そもそも能登半島地震・豪雨の復旧復興の課題の一つがマンパワー不足で、今でも全国に職員の派遣をお願いしている
⑥1、2月は寒いかつ積雪が心配
⑦約750億円、多額の税金と人手がかかる、お金も人手も能登へまわして欲しい
他にも、
個人的には年末からいただいた被災地での課題の解決、金融政策の見直しや備え、防災庁設置など今国会で直ぐに取り組む課題が山ほどありました。
選挙に費やす時間を返してくれ!
本当に迷惑な解散でしかありません。
もちろん、怒っているだけではいけません。
前回の解散総選挙も能登豪雨から数週間後での選挙で、今思い出しても怒りたくなりますが、
あの選挙の結果石川3区の代表としての発言力を得、
与野党が拮抗し、
私が計算し提出した1000億円の補正予算の増額修正を政府が丸のみし、
そこからの500億円の復興交付金が作られ、
一部損壊や準半壊への支援や新築修繕にさらなる金額の上乗せをすることが出来ました。
直近でもこの交付金を使ってかなり柔軟な施策も行われています。
石破政権だったからかもしれませんが、他の被災地対応も含め、政府与党がより私の思いを受けとめるようになったとも感じていました。
怒りを前向きな結果に転換する。
最終の新幹線に乗りました。
戦いが始まります。
皆さまお力を貸してください。
どうかよろしくお願いします。



