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Archive for the '活動報告' Category

水曜日, 5月 20th, 2020

コロナもコロナ以外も含め、農林水産委員会は課題が山積。野党の筆頭理事として平日は委員会対応であっという間に時間が過ぎていきます。
検察庁法改正が今国会成立断念となった今、今度は種苗法が注目の的となっています。
冷静かつ現場の声を踏まえた議論となるように努めていきます。

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画像に含まれている可能性があるもの:靴

新型コロナ電話対話会

土曜日, 5月 16th, 2020

「新型コロナ電話対話会」
03-3508-7605

16日(土)、17日(日)
12時~20時まで受話器の前に待機しています。

最近は若い方からのご相談も多くなってきました。お気軽にご連絡ください。

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画像に含まれている可能性があるもの:空、夜、屋外、水

金曜日, 5月 15th, 2020

昨日発表された一部地域の緊急事態宣言の解除へ向けて、関係省庁からヒアリングを行いました。

石川県は前回は特定警戒都道府県に指定されていました。今後はさらに感染拡大注意都道府県、感染観察都道府県が加わり、今度は「自らがどこなのか判断する」ことになります。自らの行動を法律に基づいて制限することになるので、インフルエンザ特措法との関係も含めて(緊急事態宣言そのものは国)今一度整理する必要があります。このままでは地方が判断に迷うはずです。そもそもの特定警戒都道府県は法的根拠はないものでした、取り繕うかのように「つぎはぎ」をすると現場は混乱するだけです。

第二次補正予算へ向けて、家賃猶予、雇用調整助成金の運用や内容を含めた進化、困窮学生の救済、特別地方交付税の増額・自由度の拡大など、私達の求めていたことがどこまで盛り込まれるかが焦点となります。
さらには持続化給付金の第二弾もしくはバージョンアップ、個人への給付金の第二弾、営業自粛は今度はどこが責任を持つかなど、まだまだつめなければいけないこともあります。

大切なのは結果に謙虚に向き合い柔軟に対処することです。成果ある議論に結び付けていくためにも、一つ一つの「結果」を皆様から伺い続けていきたいと思います。
まだ戦いの途中です。

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水曜日, 5月 13th, 2020

農水委員会で質疑。

牛肉生産流通の川上から川下という観点から、地元の実状を伝えながら、本来なら経産省の管轄の飲食店のお話を中心に持続化給付金について質疑を行いました。

ルールに縛られて出来ない理由を述べるのではなく、大切なのはコロナで困っている方々をお支えするためにルールを柔軟に運用する事です。

今の補正予算の柔軟な対応と第二次補正予算の積極的かつ機動的な動きを求め続けていきます。

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新型コロナ電話対話会

金曜日, 5月 8th, 2020

「新型コロナ電話対話会」
03-3508-7605

9日(土)、10日(日)
12時~20時まで受話器の前に待機しています。

電話対話会を始めて1ヶ月以上経ちます。一旦は区切りをつけようと考えていたのですが、やはりコロナ災害は現在進行形。キャチホンで分かっているのですが、電話に出ることが出来ない時も多々あります。(ナンバーディスプレイで分かっていても、あえて折返しはしていません)
解決出来たものから全く出来ていないものまで現状は様々です。

あきらめません。戦い続けるだけです。

なんとか乗り越えましょう!
お気軽にご連絡ください。

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画像に含まれている可能性があるもの:空、海、屋外、自然

火曜日, 5月 5th, 2020

今日も多くのお問い合わせをいただきました。ありがとうございます。
困り事は現在進行形かつ多種多様。つくづく感じます。
下記は仲間の議員の取り組みです。私のGW電話対話会でも学生さんや保護者の方からもご心配の声をいただいています。
学生の皆さん、よろしければご参加ください。

【学生のみなさんへ#つくろう学生支援法 ヒヤリングのお知らせ!いま野党は、新型コロナの影響で困窮する学生を支援する法案を作っています。GW明けに国会に提出する予定です。声を聞かせてください。

✔︎5月6日(水)16:30-18:00
✔︎配信 https://t.co/xsbs2Z81na
✔︎意見はツイキャスorEmailへ https://t.co/IUjHhZU5cP

土曜日, 5月 2nd, 2020

「新型コロナ電話対話会」
03-3508-7605

GW期間中(2日~6日)
12時~20時まで受話器の前に待機しています。

困り事は千差万別。簡単に解決できそうなことから、これは大変だということまで。日々ご相談をいただきながら痛感しています。誰もが経験したことがない大災害。コロナ対策も揺れ動いているので悩まれて当然です。こういった時だからこそ、理解し一緒に乗り越えていかなくてはと思います。

お気軽にご連絡ください。

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持続化給付金

金曜日, 5月 1st, 2020

国の持続化給付金
(上限は中小200万円、個人事業主100万円)のオンライン申請が始まりました。
ぜひ申請を!

もちろん、これでいいとは考えていません。
上限額引き上げ、売上50%以上減少→せめて30%以上減少への緩和、利益赤字幅変動の項目追加などの改正を求め続けていきます。

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感染症拡大による、営業自粛等で特に大きな影響を受けている、中堅・中小企業、小規模事業者、フリーランスを含む個人事業者に対して、事業の継続を支え、再起の糧としていただくために、事業全般に広く使える給付金…

雇用調整助成金について

水曜日, 4月 29th, 2020

「雇用調整助成金」の更なる改善が必要です。

面倒、大変、通るか不安、時間がかかりすぎる。
悲鳴や怒りに近い現状の声があります。

雇用調整助成金は休業手当の一部を国が肩代わりする制度で、地元の事業者の皆様にご案内をしている制度です。休業はせざるを得ない、しかし従業員の雇用は守りたい、そんな事業者様に応えられる仕組みです。休みやすくなることで業務上での感染リスクの低減にもつながります。
ただし、コロナ対策として補助率も上がり、書類も減ったとはいえ根本的な解決とはなっていません。

上限額8,330円も変わらず、いくら9/10補助とはいっても頭打ちが8,330円ならば、従業員に休業手当を十分に出せない会社がたくさんあると思います。休業手当は法律上6割以上ですので、6割近辺にとどまらざるを得ないのではないでしょうか。

引き続き上限額の引き上げを求めていきます。上げれば、制度はもっと使いやすくなり、会社も守り従業員の生活と雇用も守られます。国にその分財政負担が増えますが、離職したり、会社が倒産したりすることのコストのほうがはるかに高くつきます。雇用を守ることが経済的にも合理的な選択肢であると確信します。

「10/10の補助」への変更も上限が変わらなければほぼ気休めです。危機感が薄いと言わざるをえません。

「家賃と人件費」は企業にとって大きな固定費。両者の負担を軽減することで、企業の手元資金を確保することが大切です。家賃については昨日野党が法案を提出。企業が抱えるこれら問題をもっと重く受け止めてもらい、政府は早く対策を打たないと、本当に手遅れになってしまいます。

個人への給付金が大きく変わったように、不便なところは変えていくことが出来ると信じて行動していきます。
雇用調整助成金の仕組みや手続きの簡素化は命を守ることに繋がります。

火曜日, 4月 28th, 2020

「新型コロナ電話対話会」
03-3508-7605

明日29日も8時~19時まで受話器の前に待機しています。(11時半から13時までは代議士会と本会議のため出れません)

百聞は一見に如かず、とは言いますが、今は百聞千聞が必要です。

「声を力に!」
乗り越えましょう!

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